A Video @Alvaro Castagnet Receives Lifetime Achievement Award


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先日、facebookでAlvaro Castagnetさんが『Watercolor Artist Alvaro Castagnet Receives Lifetime Achievement Award』の記事をシェアしていて、そこにアップされていた動画がとてもカッコ良かったので皆さんに紹介したいです。バックに流れている”コンドルは飛んでいく”的な音楽は何て曲だろう?Alvaroさんの幼少からのことを少しでも知れてとても良かったのですが、中盤でJoseph ZbukvicさんやHerman Pekelさんのお名前が出て来たときは、ちょうど曲の盛り上がりとも相まって(Josephさんのお名前を呼ぶタイミングを若干ずらして欲しい・・)、結構興奮してしまいました。
※ところが、5月13日現在、何故か『Watercolor Artist Alvaro Castagnet Receives Lifetime Achievement Award』にアクセスしたらデッドリンクになっていました。動画の方はYouTubeにまだあるのでコチラからご確認ください。

ところで、『The Plein Air Convention & Expo』なんてものがあるんですね。私はIT業界に勤めているので、IT関連の海外カンファレンスには参加したことはありますが、絵画にもこういったイベントがあるんだと初めて知りました。ちなみに、Alvaroさんが招待作家のひとりとして開催された今年は第7回だったようで、来年の第8回にはJoseph Zbukvicさんがいらっしゃるようです。

あと、『The Plein Air Convention & Expo』のスポンサーである『Plein Air Magazine』が配信しているPodcastに、Alvaroさんの回があったのでそれも紹介したいです。『PleinAir Podcast Episode 64: Alvaro Castagnet and a New Vision for Watercolor』です。ただ、残念なことに、私の英語の聴き取り力が不十分なために、Alvaroさんが何と言っているのかきちんと分からないんですよねぇ。。例えば、司会の方が、アーティストになるのは生まれ持っての才能か、それとも後に獲得されるものかとの興味深い質問に、Alvaroさんは前者と答えているようなのですが、本当にそうかちゃんと聴き取れてないです(後から字幕をONに出来ることに気が付いたのですが、それでも口語なので分かり難いと言えば分かり難い・・)。

ところで、動画でもPostcastでも語られていたのですが、Alvaroさんの父親は息子のアーティステックな才能に大変ご理解があったようで、正直、私は羨ましいなと思いました。私も幼い頃、多分、Alvaroさんに負けないくらい絵を描くのが好きで得意だったのですが、親などから褒められたことは特になかったと思います。寧ろ、今でも覚えているのですが、私が中学生のとき、正月に父親の実家に帰省して親戚と集まったときのこと、何かの会話の流れで6つ下の私の弟が全員の前で、「お兄ちゃんは漫画家になりたいんだ」と発言したことがありました。場がシーーーンとなりました。。。そして、誰かが「漫画家で食っていくのは厳しいねぇ・・」と言って、会話はそこで終了しました。めちゃくちゃ気まずかったです。弟は別に悪気はなかったのですが、蹴ってやろうかと思いました。ただ、私も中学校に入ってからテスト勉強をし出すようになって五教科の成績が劇的に伸び、漫画家や芸術家のような不確かな職業より(そもそも男で絵が上手いことがちょっと恥ずかしと思っていたし)、親や世間一般が期待するように、良い大学に入って、社会に出たら一流のビジネスマンとして働くのがベターなのかなぁと思い出してきた時期だったので、最終的に私がアートの方向へ進まなかったのは私の選択です。でも、両親からも親戚からも学校の先生からも友達からも、ホント、誰からも絵の方向に進んだ方が良いなんて言われた記憶はないのです。絵を描いていた中学生までは校内で一番上手かったと自負してるんですけどね。Alvaroさんの父親のように才能を伸ばそうとしてくれる人なんて一人もいなかったです。。

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