小野月世水彩画展@Galerie412、と行けなかった日本水彩展・・


Exhibition
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本日、「Galerie412」で開催されている『小野 月世 水彩画展』に足を運びました。小野さんがfacebookで展示会の案内をされていて、ちょうど会社帰りに寄れそうな場所だったので行ってみました。初めて行く画廊です。会場は決して広くはなく、なので実際展示されている作品も少な目でした。で、部屋の片隅に、先日まで行われていた「105周年記念 日本水彩展図録」が唐突に置いてありました。実は、こちらも小野さんのfacebookでこういった展示会があると知っていたのですが、昨日、いつの間にか終わっていましたw小野さんが今回の水彩展に出展された『花を纏う』は先生のfacebookで拝見出来ますが、是非とも実物を観たかったなぁと思いました。ただ、まぁ、『日本水彩展』に行かなかったのには半分訳があって、展示会自体がどんなものか存じなかったんですよねぇ。。ただ、図録を手に取ってペラペラと捲ってみると、”内閣総理大臣賞”って、あれ、、?ああぁ゛ー、なるほどー!彼の”内閣総理大臣賞”ってこの水彩展の最高賞だったんだあぁ゛ー(過去に、醍醐芳晴さんや小野月世さんが受賞されています)。ってことは、『日本水彩展』って凄い名誉ある展示会だったんじゃないですかぁ。尚更観に行かなくて後悔・・。来年は是非とも・・。

ところで、帰路、『日本水彩展』のウェブサイトを見たりしたのですが、今回の展示数は1,232点だったようです。誰かが4年前の水彩展についてブログを書かれていたのですが、千点以上の作品を1分ずつ掛けて見ると22時間以上、で、もし2時間で観ようとしたら1作品を6秒で観ないと全部観切れないと面白いことを述べられていましたwいや〜、凄い大規模な展示会なんですね。やはり来年は是非とも観に行きたいです。あわよくば将来的に私の作品も入選して、そこに展示される日もやって来ればと。。なお、一般出品者は出品料に10,000円掛かるようです。入選しなくても出品料は戻って来ないってことですよね、きっとw

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