Works for the 2nd year, Sep 2016 to Sep 2017


My Works throughout the year

初めて透明水彩画を描いたのが2015年9月22日のこと。あれからもうニ年になります。一年目の作品がコチラなので、二年目はそれなりに上達しているのが分かります。三年目はもっと成長したいと思います。 では、この一年間に描き上げた107作品(各エントリーの扉を飾ったもの)を掲載します。ちなみに、この一年間に消費した水彩紙は計137枚でした。 大連の風景(その6)(Sep 19, 2…

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追加で購入した画材たち16


Painting Tools

2017年8月31日のエントリー以降、これまでに購入した画材をリストします。なお、価格は購入当時のもので、現在は変わっている可能性があるのでご注意ください。 マルオカ 木パネル HD-1 F8 - アマゾン 1,156円ペインティングナイフ - アマゾン 998円ドライヤー - アマゾン 1,584円完成した作品の保管(湿気防止)のための衣類圧縮袋(百均で購入)完成した作品の保管(湿…

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大連の風景(その6)


My Works - Scenery

* Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam 先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。 本作品の制作手順に入る前に、(本作品の後に描いて)失敗した作品を掲載しておきます。 さて、本作品の制作手順です。 またダメだこりゃ〜と思ってNG作品と…

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大連の風景(その5)


My Works - Scenery

* Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam 先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。 さて、本作品の制作手順です。 同じモチーフに挑戦し、今回は三度目です(一度目、二度目)。下記の変遷を見ると、大分マシになってるのが分かりますかね。 …

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まぜるなきけん。


Knowledge, Technique

『光と水の煌めき』の中で、柳毅さんが絵の具についてこんなことを書かれていました。水彩絵の具の種類は多く、チューブ入りや瓶入り、固形などの形で市販されています。メーカーごとに特徴がありますが、すべて透明感のある色彩です。画家が絵の具を使いこなし、その特徴をつかむには、長期間の実践による経験の積み重ねが必要です。特に着色性と染色性には注意を払わなければなりません。柳毅さんはこれ以上詳しいことは書かれ…

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